上京して看護師として
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都会での病院・職場を探す際の注意点

看護師として新しい就職先を探す際に知っておくべき点がいくつかあるのですが、都会で就職先を探す場合と地方に住んでいて就職先を探す際には、 少し探し方や求人先の決定基準の考えが違う場合があります。特に上京する場合には、 都会での就職活動・求人探しとして、知っておいた方が役に立つのではないかと思います。

電車まずは通勤に関する常識の違いです。
特に東京などの都会部の職場に通う時は、求人情報として公開されている通勤時間にとらわれず、何も考えずに決めないで一度、通勤経路まで把握しておいた方が良いでしょう。
駅やバスなどの交通機関を利用する際には、通勤時間や手順などを地方の感覚で安易に決めずに、情報収集した方が良いでしょう。都会の10分と地方の10分では、実際には違います。 交通便利の面で把握しておく必要がありそうです。

あとは物価でしょうか?看護師の給料・時給もやはり地域によって変わります。
家賃や物価が変われば、平均給料も変わってくるので把握しておきましょう。それと上京して看護師の求人先を探す際には、家賃が重要な項目の一つになります。 都会部では家賃が高いので、独身・単身の方は寮完備の職場を探すか、 妻帯者の方でも家賃補助を行なってくれる職場もしくは社宅完備まで、都会部と地方では求人先の条件も変わっていきます。物価の違いですね。
総務省のHPで物価指数について調べてみるのも、参考になるでしょう。
家賃や生活に関する地域に相場も変わっていきますので給料などその地域の平均金額や時給額をしっかり把握して求人案件を探していくことが必要になってきます。

また都会部では医療法人や外資系の病院などが多いと思います。
たくさんの病院を展開している医療法人は常に求人を募集していますがその分、退職する看護師も少なくないようです。
理由として、給料は普通なんですが待遇や人手不足による過酷勤務などが囁かれています。
3交代では日勤深夜から準夜日勤が立て続けに組み込まれたり2交代では夜勤の回数が多すぎる、勤務スケジュールで有給はおろか、休みがとれなかったり、 時間外勤務や勉強会が頻繁にあって本当に休暇を取れなく働き続けるのはなかなか厳しいという職場も都会部の方が多く存在すると思いますので、しっかり情報収集したいですね。

都会部では国立・市立以外の職場では病院の生き残りの中、利益至上主義の職場も多いのでその点もしっかり把握出来ると失敗は少なくなるかと思います。

 

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