上京して看護師として
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履歴書や面接のポイント

現在、住んでいる地域から上京のため引っ越す際に新しい職場を探す方も多いかと思います。
その際に希望の病院や施設に働きたいと思った時に履歴書や面接のポイントなど押さえておくと就職に有利かと思います。

履歴書

基本的事項として押さえておきたいのは履歴書や職務経歴書をしっかり書くという事です。
働いて欲しい看護師を探している職場側としては面接だけではその方のスキルや性格は正直、推し量れないものです。
少しでも職場側、面接対応する方に好印象を与えるには、履歴書や職務契約書をしっかりと掲載することによって印象も良くなるでしょう。

特に職務経歴書の存在は履歴書とは違い行数や書き方も工夫出来る要因が多いために自己アピール出来るチャンスです。 今までの職務経験や肩書きはもちろん看護・業務に関する捉え方や主観性も加えた文章を加えていくと好印象と思われます。また看護研究や論文などがあればコピーで良いので用意しておくといいですね。 今まで働いていた職場の自信のある看護計画の控えなどもお勧めです。もしなければ看護学生時代の論文でも良いです。

面接

単純な職務経歴だけではなく、より実践的な書類などがあれば、印象はグッと上がります。
これは就職する職場に履歴書などの書類を送る時でも良いですし、面接の時に直接持っていて見てもらうでも良いです。
あらかじめ用意しておくとイザというときに慌てない良くなります。

もちろん基本的な面接対応のイロハを学んでおくといいですね。 挨拶や座るタイミング・座る姿勢・受け答えなどは知っておいて質問されるであろう内容にはあらかじめ答えを用意しておくと、 スムーズに受け答えが出来ます

面接の際の受け答えで大事なのは、どのような答えを返すか?というよりもきちんと何か意思表示をして返答することが出来るか?という内容が判断基準の焦点になりますので予想して事前準備しておきましょう。

看護師を募集する職場側は、複数の募集する看護師の中から選びます。 少しでも良い人材を得たいと思っているものです。その中で自分が選ばれるためには 最低限の大人の対応や、就職時のマニュアルを把握した行動が大事ですがもう一歩先を行き、好印象を持ってもらうための自己アピールも必要かと思います。

 

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